・4月20日(日) アドレスV125Sのオイル交換
今回もスポーツスターの話題には触れずアドレスV125Sのネタです。
アドレスV125Sの燃費の調子で悩んでるって話は前回からの記事で周知のとおり。衆知を集めて何とかしたいところだけど、これが簡単にはいかないんだよね。
とりあえずSUZUKIの純正オイルとオイル処理ボックスを用意。

SUZUKIの純正オイルが意外に高いことに驚いた。
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さて、オイル交換と行きましょう。
エンジンオイルのドレンボルトは写真の赤丸のところ。ちなみにオイルフィルターは赤矢印のところです。車体左の下側ですね。

よく見ればOIL DRAINってちゃんと書いてあるから迷わないよねきっと。
で、ココのボルトのサイズ、ソケットレンチのサイズは14mmなんです。
実はワタシ、インチ工具しかまともなの持ってないんです。
おもちゃの様なミリ工具を引っ張り出してみたけど、13mmまでしかない。
9/16インチのソケットで代用しようかと思ったけど、工具マニアの名が廃ると思いホームセンターへGo。
TONEの14mmショートソケットを買いました。
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本当はディープソケットがよかったけど、さらに言うとマグネット付でオイル処理ボックスにボルトを落とさなくてすむのがよかったけど、値段が倍だしエクステンションあるからどっちでもいいかと。

ドレインボルトの下にオイル処理ボックスを配置してドレインボルトを緩めればOK。
オイルがすべて出きったら周辺を軽くきれいにして再びボルトを締め付けます。
オイルフィルターも交換したい場合はGoogleの検索窓に"アドレスV125S オイル交換"って入力すれば出てきます(笑)
さて、オイルの注入です。ダイソーとかで売ってる漏斗はマストアイテム(言ってみたかった)です。

オイルの規定容量は950mlですが(これも注入口に書いてある)基本的にはオイルレベルゲージで確認する方法がベター。
1缶1000ml入りなので1割くらい残す感じで注ぎ込み、オイルレベルゲージを差し込んで確認しましょう。

オイルレベルゲージを単純に差し込んで(ねじ込まない)オイル容量の下限に達していればオッケーです。
差し込んではオイルを追加し、差し込んではオイルを追加して確認しながら進めてましょう。
さぁ、これで俺のランボ号(アドレスV125S)の最高速はまともになったのでしょうか?